第3回まで無料

React Native & Expo 入門コース

Expo でのプロジェクト作成から、コアコンポーネントとスタイル・Flexbox と FlatList・Expo Router・カメラと位置情報と通知・保存・テスト・release ビルドまで。全30レッスンで「React の知識のまま、iOS と Android で動くメモアプリを作ってビルドできる」ところまで進みます。コードと出力はすべて Expo SDK 57.0.24 / React Native 0.86.3 / React 19.2.3 で実際に動かしたものです。

カリキュラム

全30レッスンを6つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ JSX はブラウザ内で実行できないため、第2回で作る Expo のプロジェクトで試してください。前提は React の基本(必須)と TypeScript(推奨)です。第1〜3章は Web とシミュレータだけで進められます。

Chapter 1 — Web の React との違い(第1〜5回)

React の知識をそのまま持ち込み、描画先だけをネイティブに切り替えます。Expo でプロジェクトを作って iOS・Android・Web の 3 つで動かし、DOM の無い世界での部品とスタイルの書き方を覚えます。

Chapter 2 — 画面を組む(第6〜11回)

Flexbox・仮想化された一覧・画像・セーフエリア・プラットフォーム分岐で、アプリらしい画面を組み立てます。最後は追加と削除のできるメモ一覧を 1 本作ります。

Chapter 3 — ナビゲーション(第12〜17回)

Expo Router で、ファイルの場所をそのまま画面の住所にします。スタック・タブ・パラメータ・ディープリンクまで通し、一覧から詳細へつながるアプリの骨格を完成させます。

12

Expo Router(ファイルがそのまま画面になる)

app ディレクトリのファイル名が URL になる仕組み。_layout・グループ・動的セグメント・+not-found の読み方と、型が自動生成されることを確かめる。

🔒 ベーシック
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Stack で画面を重ねる

_layout.tsx に置く Stack の役割、ヘッダーの出し方と消し方、画面ごとのタイトル。戻る操作が iOS と Android でどう違うかまで。

🔒 ベーシック
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タブを並べる(グループとレイアウトの入れ子)

(tabs) グループと Tabs レイアウトでタブを作り、タブの上に詳細画面を重ねる。タブごとに履歴が分かれることと、その落とし穴。

🔒 ベーシック
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画面に値を渡す・受け取る

動的セグメントと useLocalSearchParams。渡した値がすべて文字列になることと、渡してよいもの・渡してはいけないものの線引き。

🔒 ベーシック
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ディープリンクとスキーム

memoapp:// で外から画面を開く。scheme の設定が iOS と Android の何になるか、Linking.createURL と parse の実測、エミュレータからの開き方まで。

🔒 ベーシック
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【実践】一覧から詳細へつなぐ

第2章のメモ一覧に Expo Router を通し、行を押したら詳細へ移る形にする。詳細は id からデータを取り直し、見つからないときの表示まで作る。

🔒 ベーシック

Chapter 4 — 端末の機能を使う(第18〜23回)

権限・カメラ・位置情報・通知・保存を、実際に動かしながら押さえます。どれも「断られる・失敗する」前提で組み立て、最後は写真と場所を付けたメモを保存します。

Chapter 5 — 仕上げる(第24〜27回)

状態の置き場所を決め、API とつなぎ、再レンダーを数えて減らします。型検査・テスト・ログで、原因を層ごとに切り分ける順番も身につけます。

Chapter 6 — 出す(第28〜30回)

prebuild と release ビルドで、実際に出てくるファイルの大きさを測ります。アイコンとバージョンをそろえ、最後に Flutter との違いを数字で整理します。

全30レッスンを終えたら、次はネイティブ側から見直す Swift 入門コース や Kotlin & Android 入門コース、ゼロから始めるもう 1 つの道 Dart & Flutter 入門コース、アプリがつなぐ API を設計する API 設計入門コース へ。メンバーシップで全コースが解放されます。