Vite での環境構築から、JSX・コンポーネント・props・state・useEffect・フック・React Router・テストまで。全50レッスンで、タスク管理アプリを作ってビルドし、公開するところまで進みます。コードとテストの出力は、すべて React 19.3.0 と Vite 8.3.0 で実際に動かしたものです。
全50レッスンを7つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ JSX はブラウザ内で実行できないため、第2回で作る Vite のプロジェクトで試してください。前提は JavaScript の基本です。
React が画面の書き換えの何を引き受けてくれるのかを確かめ、Vite で開発環境を作り、JSX とコンポーネントの書き方を押さえます。最後は StrictMode と開発者ツールで、開発中の React の振る舞いを読めるようにします。
props で値を渡し、children でレイアウトを組み、配列を map と key でリストにします。最後は商品カタログを部品に分けて組み立てます。
useState で状態を持ち、イベントとフォームで画面を動かします。state がスナップショットであることとイミュータブルな更新を押さえ、最後は ToDo リストを作ります。
useEffect を「外部システムとの同期」の道具として押さえ、依存配列・クリーンアップ・データ取得の競合状態まで扱います。最後は Suspense とエラーバウンダリも使って、検索できるユーザー一覧を作ります。
useRef・useMemo・useCallback・useReducer・useContext とカスタムフックで、コンポーネントのロジックを整理します。主要な例には TypeScript 版も並べ、最後は useReducer と Context を組み合わせます。
React Router でページを分け、URL パラメータ・ネストしたルート・loader と action でデータを扱います。グローバル状態、React 19 のフォーム、Vitest と Testing Library によるテストまで進みます。
これまでの部品を使ってタスク管理アプリを設計し、追加・編集・削除と保存、URL での絞り込みを実装します。最後は Profiler で再レンダリングを測って減らし、ビルドして公開します。
全50レッスンを終えたら、次はサーバーまで含めてアプリを作る Next.js へ。メンバーシップで全コースが解放されます。