Web ページに動きをつける言語 JavaScript を、環境構築なしでブラウザ上で動かしながら学びます。変数・制御構文・配列とオブジェクト・関数から、DOM 操作・非同期処理・クラスまで。全50レッスンで「読めて・書けて・自分で直せる」ところまで一気に進みます。
全50レッスンを7つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 第5章(DOM 操作)以降は、実際に動くページをその場でプレビューしながら進められます。
JavaScript が何を担当しているかを掴み、script タグ・変数・データ型・文字列・数値まで。ここを抜ければ「自分で書いて、ブラウザで動かす」ことができます。
if と switch で分け、for と while で繰り返す。プログラムに流れをつける道具を揃えて、最後は数当てゲームを作ります。
配列とオブジェクト、そして map・filter・reduce。複数のデータをまとめて扱えるようになると、書けるものが一気に増えます。
処理に名前をつけて切り出す。アロー関数・スコープ・クロージャ・this を押さえ、長いコードを関数に分けて整理します。
ここから画面を動かします。要素の取得・書き換え・イベント処理を学び、最後は ToDo リストを組み立てます。
例外処理から始めて、Promise・async/await・fetch へ。サーバーからデータを取って画面に出すまでが書けるようになります。
クラスと継承、モジュール分割、localStorage、デバッグの技術。ここから先に進むための地図を渡します。
全50レッスンを終えたら、次はフレームワーク(Next.js)・型付き開発(TypeScript)へ。メンバーシップで全コースが解放されます。