環境構築から、変数と null 安全・関数とクラス・Jetpack Compose・Navigation と ViewModel・Room と Retrofit・テストと署名まで。全50レッスンで「Compose で作ったメモアプリを、Google Play に出せる形(署名した AAB)まで仕上げる」ところまで進みます。コードと実行結果はすべて Kotlin 2.4.20・JDK 21 で実際に動かしたものです。
全50レッスンを7つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、
気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。
※ Kotlin と Android はブラウザ内で実行できないため、Android Studio か、手元の JDK 21 と Gradle(./gradlew)で試してください。
Kotlin を書いて動かす環境を作り、変数と型・文字列と数値・null 安全・条件分岐とループを押さえます。Android から離れて、言語だけに集中する章です。
関数とラムダ、クラス・データクラス・sealed・インターフェース、スコープ関数とコレクション操作を学びます。Android のコードを読むのに必要な書き方が、この章でそろいます。
最初の Android アプリを動かし、プロジェクトの構成・Activity のライフサイクル・リソース・マニフェストを押さえます。最後は Logcat とデバッガで、動いているアプリの中をのぞきます。
Composable 関数・レイアウト・Modifier・状態・リスト・テーマで、Compose の画面づくりを一通り学びます。最後はここまでの部品を組み合わせて、メモ画面を作ります。
Navigation で画面をつなぎ、ViewModel・状態ホイスティング・単方向データフローで状態の置き場所を決めます。最後はメモ画面を、画面・ViewModel・Repository の 3 層に分けます。
コルーチンと Flow で非同期の処理を書き、Room でデータを保存し、Retrofit で API とやり取りします。通信のエラー処理と、実行時の権限の要求まで進みます。
ViewModel と Compose の UI をテストし、ビルドバリアントと署名を設定して、Play Console に提出する準備をします。最後はメモアプリを 1 本に仕上げて、コースを締めくくります。
全50レッスンを終えたら、次は対になる iOS 側の言語を学ぶ Swift 入門コース や、アプリがつなぐサーバーを Kotlin と同じ JVM で作る Spring Boot 入門コース へ。メンバーシップで全コースが解放されます。