環境構築から、変数・制御構文・コレクション・オプショナル・関数とクロージャ・struct と class・プロトコル・エラー処理・async/await まで。全50レッスンで「Xcode なしで Swift を読み書きし、JSON を保存するタスク管理ツールを組み立てられる」ところまで進みます。コードと実行結果はすべて Apple Swift 6.3.3 で実際に動かしたものです。
全50レッスンを7つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、
気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。
※ ブラウザ内で実行できないため、手元の swift コマンド(Xcode Command Line Tools)で試してください。
Swift が動く仕組みを押さえ、Xcode なしで自分の手で実行できる状態にします。変数・数値・文字列・標準入力、そしてコンパイルエラーの読み方まで進みます。
条件分岐とくり返しを扱います。if と switch のパターンマッチ、for-in と range、while、break と continue。最後は数当てゲームを 1 本組み立てます。
Array・Dictionary・Set・タプルで値をまとめ、map / filter / reduce で変換します。Swift の要であるオプショナルと guard もここで扱い、最後に売上データを集計します。
処理に名前を付けて分割し、関数そのものを値として渡せるようにします。引数ラベル・inout・クロージャ・高階関数・ジェネリクス・再帰、そしてリファクタリングまで。
自分でデータ型を作ります。struct と class の違い(値型と参照型)、mutating、イニシャライザ、継承、計算プロパティとオブザーバまで進みます。
enum の関連値で「あり得る状態」を型にし、protocol と extension で振る舞いを束ねます。最後は struct と protocol で在庫管理を組み立てます。
throws・Result・ファイル入出力・Codable・Swift Package Manager・async/await を扱います。最後に JSON を保存するタスク管理ツールを仕上げ、次に学ぶべきことを示します。
全50レッスンを終えたら、次は同じく安全側に倒す設計を持つ Rust 入門コース や、型を武器にする TypeScript 入門コース へ。メンバーシップで全コースが解放されます。