環境構築から、条件分岐・ループ・データ構造・所有権・関数・構造体とトレイト、そしてデバッグまで。全50レッスンで「読めて・書けて・コンパイラと会話できる」ところまで一気に進みます。コードはすべて実際にコンパイルを通したものを載せています。
全50レッスンを7つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ Rust はブラウザ内で実行できないため、コードは手元の環境か Rust Playground(play.rust-lang.org)で試してください。
環境構築から println!・変数・数値・文字列、そしてコンパイルエラーの読み方まで。ここを抜ければ「自分で書いて、コンパイルして、直す」ことができます。
if で分け、loop・while・for で繰り返す。プログラムに流れをつける道具を揃えて、最後は外部クレートも使って数当てゲームを作ります。
Vec・HashMap・HashSet・タプル・イテレータ。あわせて Rust の心臓部である所有権と借用を、ここで正面から扱います。
処理に名前をつけて切り出す。スライス・クロージャ・ジェネリクスまで進み、長いコードを関数に分けて整理します。
例外の代わりの Result と Option、? による伝播、ファイル・JSON・モジュール分割。実用プログラムの土台です。
struct でデータを、impl で振る舞いを、trait で共通の約束を。最後は在庫管理を構造体で設計します。
Cargo と外部クレート、自作イテレータ、デバッグとテスト。ここから先に進むための地図を渡します。
全50レッスンを終えたら、次はライフタイム・並行処理・非同期(async/await)へ。メンバーシップで全コースが解放されます。