第3回まで無料

Spring Boot 入門コース

環境構築から、DI と設定・バリデーション・Spring Data JPA・トランザクション・テスト・Thymeleaf・Spring Security、そして PostgreSQL と Docker での本番構成まで。全20レッスンで 1 つのタスク管理アプリを最初から最後まで作りきります。コードとログは、すべて Spring Boot 4.1.1 / Java 21 で実際に動かしたものです。

カリキュラム

全20レッスンを5つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ Java はブラウザ内で実行できないため、第1回で作るプロジェクトで試してください。

Chapter 1 — 導入と Web の基本(第1〜5回)

8 行の main で Tomcat ごと起動する仕組みを分解し、URL とメソッドを結びつけてリクエストを受け取ります。最後は ResponseEntity でステータスとヘッダを自分で決められるようになります。

Chapter 2 — Spring の中心概念と入力の検証(第6〜9回)

Spring の本体である DI コンテナを理解し、設定を外に出し、入力をアノテーションで守ります。最後はエラー応答の形を ProblemDetail に揃え、1 か所で管理できるようにします。

Chapter 3 — データベース(第10〜14回)

Spring Data JPA でデータを保存し、DTO・リレーション・検索・トランザクションまで扱います。N+1 も「@Transactional が効かない」も、実際に数えて確かめます。

Chapter 4 — テストと画面と認証(第15〜17回)

速い順に 3 層のテストを書き、Thymeleaf で画面を作り、Spring Security でログインを付けます。ここまでで作ってきたサービス層は、1 行も変えずに使い回せます。

Chapter 5 — 運用とデプロイ(第18〜20回)

ログと Actuator でアプリの中を外から見られるようにし、H2 を PostgreSQL に置き換えます。最後は Docker イメージにして、他の環境で動かせる形にします。

全20レッスンを終えたら、次はこのアプリをコンテナで運用する Docker へ。メンバーシップで全コースが解放されます。