Python 入門コース / 第1章 導入(第1〜8回) / レッスン 5
文字列のインデックスとスライス
連結・繰り返し・長さ
文字列は + で連結、* で繰り返せます。文字数は len() で数えます。
editor.py
インデックスは 0 から始まるので、最後の文字は len(s) - 1 番目です。末尾側は -1 から数えるほうが簡単です。範囲外を指定すると IndexError になります。
スライスで切り出す
s[開始:終了:ステップ] で一部を取り出します。ポイントは「終了は含まない」こと。省略すると先頭・末尾まで、ステップに -1 を指定すると反転します。
editor.py
文字列は作り直すことはできても書き換えはできません。一部を変えたいときは s = "p" + s[1:] のように新しい文字列を作ります。改行 \n、タブ \t などのエスケープシーケンスも覚えておくと便利です。
✅ 理解度チェック
s = "Python" のとき、s[1:4] は?