インストールから、シーンとノード・GDScript・入力と物理・当たり判定とシグナル・タイルマップ・HUD とセーブデータ・3D の入口・エクスポートまで。全30レッスンで「2D のゲームを 1 本作りきり、ブラウザから遊べる形で公開する」ところまで進みます。バージョン・実行結果・エラーメッセージ・書き出したファイルのサイズは、すべて Godot 4.7.2 で実際に動かした実測値です。
全30レッスンを6つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ GDScript はブラウザ内で実行できないため、第1回で入れる Godot 4.7.2 のエディタで試してください。Python との違いを見る回だけ、比較用の Python をその場で実行できるようにしてあります。前提は Python の基本で、GDScript は Python によく似ています。
Godot を入れて、エディタの見方とシーン・ノードという考え方を押さえます。最後は GDScript の文法と、Python との違いを自分の言葉で説明できるところまで進みます。
入力を受け取り、キャラクターを歩かせ、ジャンプさせ、コインを拾わせます。最後はノードどうしをシグナルで疎につなぐ書き方まで進みます。
画面を分け、スコアを持ち越し、敵を自動で出し、タイルでステージを組み、音を鳴らします。遊べる形に必要なものがこの章でそろいます。
Control ノードで HUD とメニューを組み、閉じても続きから遊べるようにします。最後は調整用の数字をスクリプトの外に出すところまで進みます。
2D で覚えたことがそのまま 3D でも通じることを確かめます。最後は 3D のキャラクターを歩かせて着地させる実践課題に取り組みます。
PC 向けと Web 向けに書き出して、他人が遊べる URL を作ります。最後は Unity・Unreal との使い分けを整理して、次の 1 本へつなげます。
全30レッスンを終えたら、次は 3D のレースゲームを 1 本作りきる Unity ゲーム開発入門コース や、キャラクターと背景を自分で用意できるようになる Blender Python 入門コース へ。メンバーシップで全コースが解放されます。