第3回まで無料

Blender Python 入門コース

ヘッドレス実行から、モデリング・マテリアル・ライティング・リギング・アドオン・CLI バッチまで。全20レッスンで「1コマンドでレンダリングとエクスポートまで終わる」ところまで進みます。コードと実行結果はすべて Blender 5.0.1 で実際に動かしたものです。

カリキュラム

全20レッスンを5つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ ブラウザ内で実行できないため、手元の Blender 5.0 以降で blender --background --python script.py として試してください。

Chapter 1 — 導入(第1〜2回)

Blender を Python から動かす形を作ります。ヘッドレスでレンダリングし、bpy.data / bpy.ops / bpy.context の違いを押さえます。

Chapter 2 — モデリング(第3〜5回)

オブジェクトの生成・変換とメッシュの組み立てを扱います。最後はモディファイアで非破壊に形を変えられるようになります。

Chapter 3 — 見た目(第6〜9回)

マテリアル・ライト・カメラ・レンダリングを Python から設定します。EEVEE と Cycles を撮り比べるところまで進みます。

Chapter 4 — 構造と動き(第10〜14回)

部品をまとめて 1 つの作品にし、動かします。デスクランプを組み上げ、キーフレーム・ドライバ・IK リギングまで進みます。

Chapter 5 — 応用と道具化(第15〜20回)

ジオメトリノードと UV を扱い、スクリプトを GUI から使える道具にします。最後は 1 コマンドでレンダリングとエクスポートが終わるパイプラインを作ります。

全20レッスンを終えたら、次は自動化の足場を固める Python 入門コース や Linux 基礎コース へ。メンバーシップで全コースが解放されます。