Python 入門コース / 第5章 エラー処理とファイル(第33〜39回) / レッスン 39
標準ライブラリ活用
datetime で日付を扱う
現在時刻の取得、日付の計算、表示形式の変換。timedelta を足し引きすれば「30 日後」「昨日」が求まります。表示は strftime、文字列からの変換は strptime です。
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pathlib でパスを組み立てる
パスを文字列で + して作ると、OS の区切り文字の違いで壊れます。pathlib.Path なら / 演算子で安全につなげ、存在確認や読み書きまで一気にできます。
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random / math / statistics
抽選やシャッフルは random、数学関数は math、平均・中央値は statistics。「これは自分で書かなくても標準にあるのでは?」と一度疑うのが、標準ライブラリを使いこなすコツです。
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ほかにも os / shutil(ファイル操作)、collections(Counter・defaultdict)、itertools(組み合わせ)などがあります。公式ドキュメントの「Python 標準ライブラリ」の目次に一度目を通しておくと、必要になったときに思い出せます。
✅ 理解度チェック
OS を問わず安全にファイルパスを組み立てるには?