Python 入門コース / 第3章 データ構造(第16〜24回) / レッスン 21
辞書の操作とループ
keys / values / items
keys() はキー、values() は値、items() は(キー, 値)のペアを返します。ループでは items() をアンパックして受け取る書き方が基本形です。
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数える・並べ替える
出現回数のカウントは get(key, 0) + 1 が定番。並べ替えは sorted() の key 引数で「何を基準に並べるか」を指定します(第 29 回で詳しく扱います)。
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リストの中の辞書
実務のデータはたいていこの形です。API から返ってくる JSON とまったく同じ構造で、第 37 回でそのまま繋がります。
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✅ 理解度チェック
辞書のキーと値を同時に取り出すループの書き方は?