第3回まで無料

Git & GitHub 入門コース

バージョン管理の考え方から、コミット・ブランチ・マージ・コンフリクト解決、そして GitHub の Pull Request・Issue・Actions・Pages まで。全30レッスンで「チーム開発に入っていける」ところまで進みます。コマンドの出力は、すべて Git 2.55.0 で実際に動かしたものです。

カリキュラム

全30レッスンを6つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ Git はブラウザ内で実行できないため、第2回で入れた Git を手元のターミナルで動かしながら進めてください。

Chapter 1 — Git の基礎(第1〜5回)

バージョン管理が何を解決するのかを押さえ、インストールから最初のコミットまでを通します。ワークツリー・ステージ・リポジトリの 3 領域が、この先すべての土台になります。

Chapter 2 — 履歴を読む・取り消す(第6〜10回)

差分と履歴の読み方を覚え、記録すべきでないファイルを除外します。後半は取り消しの回で、restore・reset・revert を「どの領域を戻すか」で整理します。

Chapter 3 — ブランチ(第11〜16回)

ブランチを切って合流させ、コンフリクトを自分の手で解決します。rebase と merge の使い分け、stash での退避、タグによるバージョン付けまで扱います。

Chapter 4 — GitHub を使い始める(第17〜20回)

リポジトリを作り、SSH 鍵で認証を通し、手元の履歴を push します。clone・fetch・pull の違いをはっきりさせて、リモートとのやり取りを理解します。

Chapter 5 — Pull Request とコラボレーション(第21〜24回)

PR を出してレビューを受け、Issue と紐づけて作業を追えるようにします。最後は README とライセンスで、リポジトリを他人が使える状態に整えます。

Chapter 6 — チーム開発と実務(第25〜30回)

ブランチ戦略と main の保護を決め、fork で OSS に貢献し、push の拒否に対処します。Actions で自動テストを回し、Pages で公開し、最後にトラブル対処を総まとめします。

全30レッスンを終えたら、次は書いたコードを置くサーバーの Linux や、チームで作る Django へ。メンバーシップで全コースが解放されます。