第3回まで無料

Django 入門コース

環境構築から、モデルと ORM・管理画面・フォーム・認証・テスト・REST API、そして本番デプロイまで。全20レッスンで 1 つのブログアプリを最初から最後まで作りきります。コードとコマンドの出力は、すべて Django 6.0 で実際に動かしたものです。

カリキュラム

全20レッスンを5つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ Django はブラウザ内で実行できないため、第1回で作る仮想環境で試してください。

Chapter 1 — 導入とページ表示(第1〜5回)

仮想環境の用意から、プロジェクトとアプリの分け方、URL とビュー、テンプレートの継承までを扱います。この章を終えると、自分で作ったページを共通のレイアウトとCSSで表示できるようになります。

Chapter 2 — モデルとデータベース(第6〜9回)

テーブルの設計図であるモデルを書き、ORM でデータを出し入れします。管理画面を実用的に整え、記事とカテゴリのようなモデル同士の関連まで進みます。

Chapter 3 — CRUD を作る(第10〜13回)

一覧・詳細から始めて、フォームで書き込みを受け取り、作成・編集・削除を完成させます。最後に同じ機能をクラスベースビューで書き直し、どこが自動化されているのかを確かめます。

Chapter 4 — 認証と実用機能(第14〜17回)

ログイン・会員登録とアクセス制限を入れ、カスタムユーザーモデルと権限を扱います。ページネーション・検索・画像アップロードまで足して、実用に耐えるブログにします。

Chapter 5 — 品質と公開(第18〜20回)

壊れたら気付けるようにテストを書き、同じデータを JSON で返す API を用意します。最後にデプロイ前の警告を 1 つずつ消して、本番に公開できる状態にします。

全20レッスンを終えたら、次は作ったアプリを置くサーバーの Linux へ。メンバーシップで全コースが解放されます。