題材の決め方・規模の見積もり・作り切り方・README と公開・職務経歴書・コーディング試験・面接・入社後の3か月まで。全20レッスンで「手元のリポジトリから、確かめられることだけを書き出せる」ところまで進みます。断定できない一般論は書かず、コマンドの出力・git の履歴・実際に解いた例題だけを載せています。
全20レッスンを5つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ このコースは正解が1つに決まらない話を扱います。断定できない一般論は書かず、出典が示せない数字(年収・通過率・平均応募社数)は載せていません。手を動かす回のコードはブラウザでそのまま実行できます。考え方の背景は はじめてのポートフォリオ と プログラミング学習が続かない本当の理由 にも書いています。
評価されるものとされないものを4つに分解し、題材の選び方と規模の見積もりを扱います。最後は「作らないもの」を先に決めて、作り切れる大きさまで削ります。
締め切りの置き方・コミット履歴・README・公開・改善の残し方を、実際のリポジトリの出力で確かめます。最後は Issue と週ごとの履歴で「続いていること」を見せるところまで進みます。
職務経歴書の骨組みと、数字で書けるもの・書けないものの線引きを扱います。GitHub の表示が何で決まるかを実測し、独学の期間の書き方まで進みます。
コーディング試験の形式と、例題を実際に解いて計算量と境界値を確かめます。技術面接で自分のコードを説明する型と、逆質問の作り方まで扱います。
知らないコードベースで目的の行にたどり着く手順を、1310 ファイルのリポジトリで実測します。最後は学び続ける仕組みと、全20レッスンの総まとめです。
全20レッスンを終えたら、置き場所と運用を厚くする サービス公開と運用入門コース、試験対策を続ける アルゴリズム基礎 入門コース、履歴の残し方を鍛える Git & GitHub 入門コース へ。メンバーシップで全コースが解放されます。