Vite での環境構築から、テンプレート構文・ref とリアクティビティ・props と emit・Composition API・Vue Router・Pinia・フォームとバリデーション・TypeScript・テストまで。全30レッスンで ToDo アプリを仕上げてビルドし、最後は React との違いを整理して、どちらを選ぶかを自分で判断できるところまで進みます。コードとテストの出力は、すべて Vue 3.5.13 と Vitest 3 で実際に動かしたものです。
全30レッスンを6つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ .vue ファイル(単一ファイルコンポーネント)はブラウザ内で実行できないため、第1回で作る Vite のプロジェクトで試してください。前提は JavaScript の基本です。
Vite でプロジェクトを作り、テンプレート構文・v-if とイベント・ref とリアクティビティを押さえます。最後は .vue ファイル(単一ファイルコンポーネント)で部品を 1 つ作り、親から使い回します。
props で親から子へ値を渡し、emit で子から親へ知らせ、スロットで中身を差し込みます。v-for と key でリストを描き、最後は v-model で入力と状態を結びます。
reactive・computed・watch・ライフサイクルフックで、Composition API の道具をそろえます。最後はロジックをコンポーザブルに切り出し、リアクティビティが切れる落とし穴を確かめます。
Vue Router でページを分け、動的ルートとナビゲーションガードを使います。Pinia でストアを作って状態を共有し、最後は非同期のデータ取得を扱います。
フォームの修飾子とバリデーション、TypeScript との併用、コンポーネントのテストを押さえます。最後は商品リストを作って、ここまでの道具を組み合わせます。
ToDo アプリを仕上げ、本番用にビルドして公開します。最後は React との違いを整理して、どちらを選ぶかを自分で判断できるようにします。
全30レッスンを終えたら、次は型でコンポーネントを守る TypeScript へ。メンバーシップで全コースが解放されます。