Python 入門コース / 第2章 制御構文(第9〜15回) / レッスン 12

for 文と range()

for と range()

for 変数 in 範囲: で、要素を 1 つずつ取り出しながらくり返します。回数を指定したいときは range() を使います。range(5) は 0〜4(終了値は含まない)です。

editor.py

リストや文字列をループする

リスト・文字列・辞書など、複数の要素を持つものはそのまま for に渡せます。番号も欲しいときは enumerate() を使うと、インデックスと値を同時に受け取れます。

editor.py

回数や対象がはっきりしているなら for、終わる条件が実行してみないと分からないなら while。迷ったら for を選んで問題ありません。

✅ 理解度チェック

range(1, 6) が生成する数は?