環境構築から、レイアウト・入力・宣言的な書き方・画面遷移・テーマ・保存・通信・グラフ、そして .app / .exe / .apk への配布まで。全20レッスンで「Python だけで家計簿アプリを作り、配れる形にする」ところまで進みます。コードと実行結果はすべて Python 3.13.15 / Flet 0.86.5 で実際に動かしたものです。
全20レッスンを5つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、
気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。
※ ブラウザ内で実行できないため、手元に pip install "flet[all]" で Flet 0.86 系を入れて flet run で試してください。ネット上の記事の多くは 0.6x 以前のもので、そのままでは動きません。
Flet の環境を作り、画面に部品を置いて並べ、見た目を整えるところまでを扱います。最後は家計簿の明細1行を、余白・背景色・角丸つきのカードとして組み立てられるようになります。
ボタンや入力欄からアプリを動かします。更新が画面へ届く仕組みを押さえ、検証つきの入力フォームと、スワイプで消せる明細一覧まで作ります。
「画面をこう変える」をやめて「こう見えるはず」を返す書き方に移ります。component とフックで状態を扱い、最後は store を切り出して UI を知らない層を作ります。
1画面のアプリに骨格を付けます。ルーティングで画面を分け、ナビゲーション・ダイアログ・テーマ・画面幅への対応まで進み、アプリとして成立する形にします。
閉じても消えないアプリにします。保存・外部 API・グラフと表を扱い、最後は flet build で .app / .exe / .apk として配れるところまで進みます。
全20レッスンを終えたら、土台を固め直す Python 入門コース や、同じ Python で API 側を書く FastAPI 入門コース へ。メンバーシップで全コースが解放されます。