TypeScript 入門コース / レッスン 1
型注釈の基本
型を書く場所
TypeScript では 変数: 型 の形で型を注釈します。関数の引数と戻り値に付けるのが最も効果的です。エディタのコードは実行時に型を取り除いて JavaScript として動きます。
editor.ts
型推論を信頼する
初期値があれば TypeScript が型を推論するので、すべてに注釈を書く必要はありません。「関数の境界(引数・戻り値)には書く、中身は推論に任せる」がバランスの良いスタイルです。total("100", 2) のような呼び出しはエディタ上で型エラーになります(本デモの実行は型を除去するため動いてしまう点に注意)。
✅ 理解度チェック
引数 x を数値に限定する書き方は?