パープルチームの考え方・許可と安全の決まり・エミュレーション計画・実行と観察の往復・Linux と Web と Windows とクラウドのシナリオ・ルールの修正と再検証・指標と継続まで。全30レッスンで、攻撃を再現し、その痕跡を調べ、検知と修正までをひとりで往復できるところまで進みます。
全30レッスンを6つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ 標準ライブラリだけの Python はブラウザ上でそのまま実行できます。コマンドとログはすべて架空のホストのものです。
レッドとブルーが同じ場で結果を共有するやり方、役割、許可と中止条件、目的の決め方、ラボとテレメトリの準備を押さえます。
再現する振る舞いを ATT&CK で選び、期待するテレメトリとルール・無害な手順・目印・結果の記録表までを、演習の前にそろえます。
1 項目ずつ実行して見る進め方、ログの到着の確かめ方、3 つの判定、見逃しの切り分け、演習と本物の見分け方を身につけます。
Linux・Web・Windows・クラウドの 5 つのシナリオで、再現・観察・判定・修正・再実行を 1 周ずつ回します。
演習で見つけたすき間を、ルールの条件・例外・予防の設定で埋め、再実行とカバレッジ表で直ったことを確かめます。
結果を報告し、指標で改善を測り、検証を自動化し、対応の手順まで往復します。最後は自分のパープル演習計画を作ります。
全30レッスンを終えたら、セキュリティトラックはひと回りです。セキュリティトラックのパープルのラボで、演習の突き合わせとルールの直しをもう一度試してみましょう。メンバーシップで全コースが解放されます。