証拠保全とハッシュ・ディスクとメモリの取得・ファイルシステムとタイムライン・Windows と Linux の痕跡・通信とログの解析・報告書まで。全30レッスンで、証拠を壊さずに集めて「何が起きたか」を組み立てられるところまで進みます。
全30レッスンを6つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、 気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。 ※ 標準ライブラリだけの Python はブラウザ上でそのまま実行できます。コマンドとログはすべて架空のホストのものです。
フォレンジックの目的と、証拠を壊さないための原則・ハッシュ・証拠の管理を押さえます。
ディスク・メモリ・ログ・クラウドから証拠を集め、その手順を記録する方法を学びます。
タイムスタンプ・削除ファイル・タイムラインを使って、ファイルシステムから出来事を読み取ります。
Windows・Linux・ブラウザとメール・メモリに残る痕跡を学びます。
パケット・通信の集計・Web と認証のログを突き合わせて、行動を追います。
所見を事実と推測に分けて書き、報告書にまとめます。最後は小さな事案を最後まで扱います。
全30レッスンを終えたら、次はシステム堅牢化コースへ。コースの並びはセキュリティトラックで確認できます。メンバーシップで全コースが解放されます。