環境構築から、モジュール・非同期処理・ファイル入出力・HTTP と Express・SQLite・テスト・本番運用まで。全50レッスンで「メモ帳 API と CLI を自分で組み立てて、落とさずに動かせる」ところまで進みます。コードと実行結果はすべて Node.js v26.7.0 で実際に動かしたものです。
全50レッスンを7つの章に分けています。第1章から順に進めるのがおすすめですが、
気になるところだけ拾い読みしてもかまいません。
※ ブラウザ内で実行できないため、手元の node(22 以上)で試してください。
Node.js が動く仕組みを押さえ、バージョン管理ツールで環境を作ります。console の使い分け、コマンドライン引数、環境変数と .env まで進み、外から値を渡せる状態にします。
コードをファイルに分け、他人のコードを取り込みます。CommonJS と ES Modules の違いを判定ルールごと確定させ、package.json と npm のセマンティックバージョニングまで進みます。
このコースの山場です。同期処理だと何が困るのかを実際にフリーズさせて体感し、コールバック・Promise・async/await と書き方を進めます。最後はイベントループとエラーハンドリングで締めます。
パスの組み立てからファイルの読み書き、ディレクトリ操作と JSON を扱います。後半はストリーム・EventEmitter・Buffer・readline で、メモリを一定に保ったまま大きなデータを流せるようになります。
素の http モジュールでサーバー・ルーター・ボディ読み込みを自分で書いてから Express に入ります。Express が何を代行しているのかが分かった状態で、REST API とエラー設計まで進みます。
JSON ファイルから SQLite へ保存先を移し、設定の分離と zod による検証を入れます。後半はデバッグ・テスト・Lint と、書いたコードの正しさを保つ道具を揃えます。
TypeScript・ロギング・CLI・子プロセス・worker_threads・計測・グレースフルシャットダウンを扱います。最後は全部を統合したメモ帳 API と CLI を 1 本組み立てます。
全50レッスンを終えたら、次は型を付けて書く TypeScript 入門コース や、フロントエンドと繋ぐ Next.js 入門コース へ。メンバーシップで全コースが解放されます。